2009.07.17
東京理科大と共同研究 「環境負荷の少ない熱電変換素子を開発」
サーモテック2009に共同展示
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東レ・ダウコーニング株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:大志万
俊夫)は、東京理科大学飯田研究室と熱電変換素子及びその材料について共同研究を進めてきました。その成果を「環境対応型熱電変換技術研究会」の一員として、7月22日(水)より東京ビッグサイトで開催される「サーモテック2009」に出展する運びとなりました。会場では、飯田研究室の研究成果展示および熱電変換素子のデモを行います。
飯田研究室は、熱エネルギーを電気エネルギーに変換する熱電変換素子の普及による熱エネルギーの有効活用を通じて、地球温暖化を改善することを目指しています。環境負荷が少なく資源量的に問題の少ないマグネシウム(Mg)とケイ素(Si)からなるマグネシウムシリサイド(Mg2Si)を素子のメイン材料とし、材料から素子、アプリケーションの研究開発まで幅広く行っています。
■ サーモテック2009 第5 回 国際工業炉・関連機器展
会期: 2009年7月22日(水)~24日(金) 10:00 ~ 17:00
会場: 東京ビッグサイト 東1ホール
出展ブース: C-10 東京理科大学 TLO・環境対応型熱電変換技術研究会
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