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東レ・ダウコーニング株式会社
モリコート® G-4500/4501マルチパーパスグリースを発表
合成油グリースの長所を食品機械用の潤滑に利用
東レ・ダウコーニング株式会社(本社:東京都千代田区丸の内1-1-3 AIGビル/代表取締役社長・伊勢村
美治、米国本社:ダウコーニング・コーポレーション/ミシガン州ミッドランド)は、従来の鉱油を原料とした潤滑剤に比べ、耐荷力、耐摩耗性、耐用年数に優れるマルチパーパス(多目的)食品機械用合成油グリースの新製品「モリコート®
G-4500」および「モリコート® G-4501」を発表した。
モリコートG-4500/4501は白色の合成油グリースで、低粘度であるため汎用性が高く、回転軸受/滑り軸受、ピボットピン、カム、ガイド、ウェイ、ドライブスクリュー、ギヤ、スプラインといった様々な機械部材に適応できる。
本製品は、多くのプラスチックおよびエラストマーに適合し、加えて米国食品医薬品局(FDA)法規集の第21章CFR
178.3570、米国衛生財団(NSF)の分類H1の条件を満たしているため、偶発的な食品との接触が認められている。また、稠度(ちょう度:材料の硬さ)については、米国潤滑グリース協会(NLGI)の#1(G-4501)および#2(G-4500)が用意されている。
尚、本製品の日本市場での提供は、特殊工業用潤滑油の製造・卸売を手掛ける松村石油株式会社(本社:大阪市北区、取締役社長:松村誠一郎、www.matsumura-oil.co.jp, 06-6361-7774)を通じて行う。
東レ・ダウコーニング株式会社のモリコート高性能工業用潤滑剤のラインナップは、www.molykote.jpで紹介。
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