DCTを知るために
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キーワード②
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「素材としての伝統性」×「無限大の潜在力」
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20世紀の工業化以来、ダウコーニング・グループはシリコーン素材の工業界への実用化・応用化を推進し、産業のフロンティアとして、時代の新たな扉を開いてきた。社員の「独自の発想をカタチにしていく創造力」をもって世に送り出してきた製品群は実に7000以上にのぼる。
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東レ・ダウコーニングでは、社員の一人ひとりが、「本当に良い技術とは、お客様に長きにわたって使ってもらえる技術である」という強いこだわりをもっている。お客様のニーズに合致する最先端の技術を提供し、長い年月を経て使用してもらう内に技術はやがて最先端から伝統になる。こうした営みを半世紀近くにわたって絶え間なく実現し、それによって、お客様から選ばれる唯一無二の存在であり続けてきた。
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しかし、社員の中にそうした輝かしい歴史の上に胡坐をかこうとする者は見当たらない。
炭素化合物に比べ、まだまだ謎の多いケイ素化合物が秘める潜在力はまさに無限大。自らのアイデアをもってケイ素の未知なる可能性を探求し、これまで世の中に存在し得なかった革新的な価値を生み出すことは、まさにこのビジネスの醍醐味だ。そうしたダイナミズムを求めて、東レ・ダウコーニングの社員達は、日夜試行錯誤に明け暮れている。
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これまで東レ・ダウコーニングはシリコーンの用途開発を中心に、そのビジネスの裾野を広げてきたが、現在はさらに幅広い未来を見据えている。
卓越した技術をもってより豊かな時代を築いていくため、シリコーンのまだ見ぬ新たな可能性を追求するもよし、ケイ素化合物を中心とした高機能素材の研究・開発に励むもよし。
東レ・ダウコーニングの進む先には常に無限のフィールドが広がっているのだ。
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